顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

レーザー治療のメリットデメリット

レーザー機器によるシミ治療のメリット・デメリットを比較してみました。具体的な失敗例を挙げて、事前にトラブルを防ぐ方法などを紹介しています。

シミ取りレーザー治療の3大メリット

フォトセラピー、美白剤、内服薬…など様々なシミの治療法がある中で、レーザー治療にはどのようなメリットがあるのでしょう? 私が思う3つのメリットについて紹介していきたいと思います。

その1:どんな治療よりも即効性が高い!

何と言っても魅力的なのは、シミ取り効果をすぐに感じられること。人によってはたった1回、それ以外の場合でも2、3回施術を受けるだけでキレイに取り除けるのはうれしいですね。

治療自体も1回10分程度で終わるので、時間を大幅に短縮することができます。

その2:ピンポイントで治療できるから濃いシミも仕上がりがキレイ

美白剤などで治療する場合、どうしてもシミのみをケアすることができないので、理想の仕上がりにはなかなか近づけないもの。

その点、レーザー治療は患部のみにピンポイントで照射することができるので、長年の濃いシミもばっちり取り除くことができます。治療後にかさぶたを剥がすと、くすみのないまっさらなお肌に感動しちゃいますよ。

その3:トータル的に治療費が安く済む

1回の効果が大きいレーザー治療は、トータル的に見ると治療費もお得なになると思います。あるクリニックでは、軟膏代は無料。通院も治療日と合わせて最低2回で良いので、行く度に数万円かかるようなことはなく、逆に安心できました。

デメリットと失敗の可能性

レーザー治療のデメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

  • 治療後数週間は、患部が黒っぽいかさぶたになる
  • 軟膏を塗るなどのアフターケアが面倒くさい
  • 医師の診断によってはシミが悪化する場合もある

シミをレーザー治療することの失敗の可能性治療を受けた人たちの間で多い意見が、治療後のかさぶたが気になるというもの。施術前よりもシミが黒くなったように見えるため、不安を感じたり毎日軟膏を塗るのが面倒と感じる人もいるようです。

かさぶた自体は約1週間で取れるので、この期間も含めて治療を受ける時期を決めるのがおすすめです。

そしてレーザー治療を受けるうえで注意したいのが、医師の診断によっては失敗する可能性もあるということ。肝斑と呼ばれる薄い色あいのシミは、基本的にレーザー治療はNGと言われています。

正しく診断できずにレーザー治療を行ってしまうと、治るどころか、シミが濃くなって悪化してしまうそうです。

こんなトラブルを防ぐためにも、クリニック選びはとても重要です。皆さんも病院選びは慎重に行ってくださいね。

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