顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

レーザー治療の痛みについて

気になっているシミがあるものの、痛みに弱いからレーザー治療が受けられるか心配…と感じている方のために、レーザー治療の痛みについてご紹介します。

レーザーによるシミ治療の痛みについて

そもそもなぜレーザーによってシミがなくなるのかというと、レーザーの熱でシミの原因になっているメラニン色素を破壊できるからです。言い換えれば、シミを取り除くためにはメラニン色素が破壊されるほどのレーザーを照射しなければならないということ。

ここからも痛みが強くなりがちなことが想像できるでしょう。その場ですぐにシミがなくなるわけではなく、完治までには6か月ほどの時間がかかります。

痛みを感じるのは施術の当日~翌日くらいまでです。その後はほとんど痛みを感じることはないでしょう。この中でも特に気になるのが、レーザーを照射する際の痛みに関することですよね。

レーザーの痛みはどれくらい?

以前は近年行われている施術に比べると長時間レーザーを照射しなければならないこともあり痛みが強く出ていました。しかし、美容機器の研究や開発が進んでおり、近年導入されているマシンは短時間の照射で十分な効果が得られるようになっています。

痛みの感じ方は人によって違うので一概にはいえませんが、輪ゴムでパチンとはじかれた程度の痛みや、針でチクッと刺された程度の痛みだったと感じる方が多いようです。こういった痛みもほんの一瞬で終了するため、痛みに極端に弱い方でも検討しやすいのではないでしょうか。

レーザー機の種類と痛みの違い

レーザーといっても様々な種類があります。どの種類のレーザー治療機を使ってシミの治療を行うのかによっても痛みの大きさは異なってくるのです。

レーザー治療機の中でもほとんど痛みがないと言われているのがフォトフェイシャルやレーザートーニング、Qスイッチヤグレーザーなどです。QスイッチルビーレーザーやYAGレーザーの場合はゴムではじかれたような痛みがありますが、それでもほとんどの方が我慢できるでしょう。

できるだけ痛みの少ないレーザーで施術をして欲しい!と思っているのであれば、自分が気になっているクリニックでどのような種類のレーザー機器を用意しているのか確認してみてくださいね。

麻酔もできる

レーザー治療を取り扱っているのは医療機関です。そのため、麻酔が利用できます。

どのような種類の麻酔を取り扱っているのかはクリニックによって異なりますが、肌に塗るタイプのクリームや麻酔剤を使った上で施術が受けられるのが魅力です。麻酔を使えば痛みに極端に弱い方でも安心して施術が受けられでしょう。

ただし、ほとんどのクリニックでは麻酔の費用は別途発生する形になるため、この点は注意しておかなければなりません。

クリニックではレーザーを照射した部分に塗る軟膏などを処方してくれるところもあるので、こういった薬はしっかり使ってくださいね。中には薬を処方されたけれど特に腫れてもいないし痛みもないから…と医師の指示を守らない方もいますが、このような自己判断が原因で肌トラブルに繋がる可能性もあります。

処方された薬を塗っていれば防げたような痛みやかゆみが発生する可能性もあるので、必ず医師の指示に従うようにしましょう。

また、自己管理不足が原因で痛みを感じることがあります。レーザーを照射した部位は非常にデリケートな状態になっているため紫外線には十分に気を付けなければなりません。医師からもしっかり伝えられるはずですが、施術後に大量の紫外線を浴びたりすると肌が炎症を起こしたり痛みを感じることがあるので注意しておきましょう。

実際に施術を受けたものの思っていたほど痛くなかったと感じている方もいます。痛みに弱い方は麻酔を使用することも検討しながら自分にとって最適なクリニックを探しましょう。

 
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