顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

鼻のシミ

鼻にできるシミについて、その種類や特徴、シミ取りの方法などをご紹介していきます。

鼻にできるシミの種類

鼻 シミ

鼻にできるシミの代表例は、老人性色素斑、炎症後色素沈着、そばかすの3種類です。

老人性色素斑

老人性色素斑とは、紫外線によって蓄積されたダメージから発生するシミのこと。本来、肌のターンオーバーが正常にできていれば、紫外線を受けてもシミができることはありません。

しかし、不摂生やストレス、加齢などでターンオーバーが乱れると、紫外線のダメージをカバーできず、シミになってしまいます。

老人性色素斑の特徴は、円形でシミの境目がはっきりわかれていること。また、紫外線にあたることで色が濃くなる場合も、老人性色素斑の可能性が高いです。

日本レーザー医学会誌によれば、老人性色素斑にはメラニンに直接攻撃できるレーザー照射が有効だとされています。[注1]

[注1]日本レーザー医学会:肌のアンチエイジングに対するレーザー治療[pdf]

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着は、肌のかぶれやニキビ、やけどといった炎症の跡が色素沈着してできたシミです。

やけどやニキビのようにわかりやすい原因がなくても、肌を強くこすって洗顔する、力を入れてフェイスマッサージをするといった行為で発生することもあります。

傷跡が少しずつ薄くなっていくように、放置すれば徐々に消えていくのですが、きれいに消えるまで数年がかかります。

シミを長期化させたくない場合は、出力の低いレーザーを使うか、美白を目的としたスキンケアなどで対処しましょう。

そばかす

鼻を中心に数ミリ程度の小さなシミがたくさんある場合、また幼い頃から鼻にシミがある場合はそばかすの可能性が高いです。

そばかすの問題点は、紫外線や日焼けによって状態が悪化してしまうこと。ひとつひとつのシミは小さいため、レーザーでメラニンを破壊すれば短期間できれいな肌を取り戻せます。

ただ、放置したまま紫外線を浴びつづけると種類の違うシミが混在し、対処が難しくなるので早めに対処しましょう。

 
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