顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

首のシミについて解説

首

首は、顔と違って自分ではシミができていても気づきづらい場所のひとつです。首にできるシミは、どのような原因で発生するのでしょうか。ここでは、首にできるシミの種類や特徴、おすすめの対処法などをまとめました。

首のシミの種類は3つ

今回は、首にできる代表的なシミの種類として、炎症性色素沈着、老人性色素斑、肝斑の3つをご紹介します。

炎症を起こした部分が色素沈着する炎症性色素沈着

炎症性色素沈着とは、その名の通り炎症を起こした部分が色素沈着したことによってできるシミです。炎症を起こす場所であれば、全身どんな場所でも炎症性色素沈着は起こります。

首の場合、ニキビや吹き出物のほか、アトピー性皮膚炎が原因でシミになってしまうケースがあります。根本的な原因はあくまでも炎症なので、シミ対策に乗り出す前に炎症の治療を終わらせましょう。また、シミを手で触ることを避け、刺激を与えないようにすることも重要です。

日焼けによって生まれる老人性色素斑

老人性色素斑は、いわゆる日焼けによって発生するシミ。首まわりは顔で陰ができるため、比較的紫外線を浴びづらい場所ですが、スポーツなどで日常的に長時間紫外線を浴びていれば、首に老人性色素斑ができることもあります。また、遺伝的にシミができやすい人がいるのも事実です。[注1]

老人性色素斑は紫外線によって悪化するので、逆に冬場は薄くなります。紫外線ケアを入念に行った上で、レーザーでシミを消しましょう。

[注1]ポーラ化成工業株式会社:遺伝子解析により、シミのできやすさと悪化要因を予想[pdf]

女性ホルモンは乱れることで発生する肝斑

主に、女性ホルモンのバランスが乱れることで発生するシミで、加齢によって濃くなる場合もあります。特徴は、左右対称に円形のシミができること

レーザーでメラニンを破壊すれば薄くなる炎症性色素沈着や老人性色素斑と違って、原因が体内にあるのでレーザーによる施術はおすすめできません。トラネキサム酸やメラニン色素の生成を抑える薬などを使って、少しずつ対処していきましょう。

 
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