顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

シミ治療に使われるレーザーの種類をリサーチ

医療用レーザーでシミを消していくにも、レーザー機器によっては効果が異なります。自分の肌質やシミの種類に合わせたレーザー機器を選ぶのが、シミ治療の大切な一歩です。

シミ治療に使われるレーザーと適した症状

レーザー治療は、機器によって適しているシミの種類や肌質があります。ここでは、シミ消しのレーザー機器を、効果や特徴と合わせて種類別に紹介していきます。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、メラニン色素にのみ反応してレーザー光を照射するタイプのレーザー治療方法です。ルビーレーザーはメラニン色素に吸収されやすく、逆に他の成分に吸収されにくいという特徴があります。そのためシミの周辺にある皮膚にダメージを加えない、安全性の高い医療レーザーとして知られています。

ルビーレーザーでの治療に向いているのは、老人性色素斑やそばかす、色素沈着など。そんなルビーレーザーの特徴やメカニズム、デメリットについてご紹介します。

Qスイッチルビーレーザーの特徴と治療に適したシミについて詳しく>>

Yagレーザー

YAGレーザーは、長い波長とその半分の長さの波長の2つを合わせ持つ医療レーザーです。波長の長さを使い分けながら、シミの範囲や深さに合わせた臨機応変な治療が可能。人や肌質に合わせた治療で、シミの除去を進めていきます。

YAGレーザーで行う「レーザートーニング」では、女性ホルモンの乱れでできる肝斑のように、これまでレーザーでの治療は難しいとされていたシミの治療も可能です。他には、皮膚の深い位置にできてしまったシミにも効力を発揮。

ここででは、そんなYAGレーザーの特徴やメカニズム、デメリットについてご紹介します。

YAGレーザーの特徴と治療に適したシミについて詳しく>>

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザーは、炭酸ガスを発振物質にしたレーザーのことです。患部(シミ)を削り取る形で治療が行われます。炭酸ガスの威力を調整すれば、削り取る範囲や深さを微調整することも可能です。

皮膚を削り取る治療方法のため、治療の際には麻酔が必要になります。麻酔をすれば痛みへの心配はほぼありません。

主に脂漏性角化症(イボ)を削り取るのに使われています。そんな炭酸ガスレーザーの特徴やメカニズム、デメリットについてご紹介します。

炭酸ガスレーザーの特徴と治療に適したシミについて詳しく>>

フォトRF

フォトRFとは、光治療に用いられるIPL(インテンス・パルス・ライト)とRF(高周波エネルギー)が組み合わされた光治療のこと。光と高周波により、メラニンのみを破壊して安全性の高い治療が行えます。

回数を重ねながら安全性をキープする治療方法ですから、皮膚の弱い人やデリケートな部位のシミ治療に向いています。

治療で皮膚に負担をかけるリスクの低いフォトRFは、そばかすや肝斑、ニキビ跡の治療に有効的。そんなフォトRFの特徴やメカニズム、デメリットについて紹介します。

 
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