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シミ治療に使われるケミカルピーリングを解説!

ケミカルピーリング

シミ治療にも使われるケミカルピーリングですが、肌への刺激の心配や薬品を使うことへの抵抗感があるという人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんなケミカルピーリングについて、薬品の安全性や効果などを解説します。

肌のターンオーバーを促進するとされる「ケミカルピーリング」

ケミカルピーリングとは、皮膚の表面の部分に皮膚を柔らかくする作用のある薬剤を塗って、表面の死んでいる角質を取り除くことで肌のターンオーバーを促進するとされる施術です。医療機関にもよるようですが、一般的に保険は適用されません。

取り除いた角質の下からは新しい健康な皮膚が現れるので、皮膚が剥がれてしまうために痛いということはないといわれています。

角質に溜まっていた余分な皮脂の除去のほか、乱れていたPHバランスが整っていくので、シミ治療だけでなく、ニキビや乾燥の改善にも効果が期待できるとされています。

目的はターンオーバーの周期を整えること

ケミカルピーリングの目的は、皮膚のターンオーバーの周期を正常な周期に戻すことといわれています。

古くなった角質をそのままにしておくと、皮膚の表面で角質が溜まって正常なターンオーバーが阻害され、様々な肌のトラブルを引き起こす可能性があります。

ケミカルピーリングは、特に紫外線が原因でできたシミの治療に用いられることが多いです。ケミカルピーリングには、既に古い角質に溜まったメラニンを剥がすという作用に加え、新しく作られるメラニンの生成を抑えるとされています。

一般的に使用する薬品は安全性が高いもの

一般的なケミカルピーリングには、グリコール酸、サリチル酸マクロゴール、乳酸といった3種類の薬品が使われています。これらは日本皮膚科学会ケミカルピーリングガイドラインにより定められた、安全性が高いとされる薬品です。

ただ、ピーリング剤の種類や肌との相性によっては、施術中にピリピリとした刺激を感じたり、皮膚の赤みなどの副作用が出たりすることもあります。

肌の悩みや状態に合わせて濃度や組み合わせを考えてくれることもあるので、刺激が強いと感じたらその都度伝えるようにしましょう。

効果の実感は人によって異なる

ケミカルピーリングは2週間に一度の定期的な施術を受けた状態で、約3か月経過した頃から肌の改善を実感する人が多いようです。

ただ、肌の状態や使用する薬剤との相性によっても異なります。

 
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