顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

シミ治療に有効な方法はレーザーだけじゃない!

クリーム

シミ治療といえばレーザーというイメージが根強くありますが、最近はレーザー以外の選択肢も用いられるようになってきています。

レーザーは価格も手ごろで施術時間が短いというメリットがある反面、皮膚を焼いてシミを消すので火傷による刺激でかえってシミが増えてしまったり、施術後の紫外線対策が大変だったりと色々なデメリットもあります。

レーザー以外の方法でシミ治療を希望する場合、他の選択肢には具体的にどのようなものがあるのか解説します。

レーザー以外のシミ治療の選択肢

レーザー以外のシミ治療を選択する場合、

  • ハイドロキノン
  • トラネキサム酸
  • ケミカルピーリング
  • イオン導入
  • 光治療

といった方法が挙げられます。

シミ治療に使われている2種類の薬を解説

レーザー治療よりも安価なクリーム、ハイドロキノン

還元作用が見込める成分、ハイドロキノンを使用してシミを治療します。ハイドロキノン配合のクリームをシミ部分に毎日塗ることで、シミの原因であるメラニンの生成を抑えて、徐々にシミを薄くしていくことが可能になります。

クリームを塗るだけという手軽さに加えて、クリームの価格もレーザーより安価である場合が多いので、シミ治療の第一選択に選ばれることも少なくありません。レーザーほど即効性には長けていませんが、効果が現れるまでには時間がかかります。それでもレーザーに抵抗があるという人にもよく選ばれており実績のある治療法です。

肌荒れも防ぐクリーム、トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトランサミンという成分を使用してシミを治療します。ハイドロキノンと違う点は、トランサミンにが配合されたクリームには抗炎症作用があり、肌荒防止も望めるという点です。

シミやそばかすはもちろんですが、特に肝斑と呼ばれる頬の両側のシミに効果があると言われています。

>>シミ治療に使われている2種類の薬を解説

薬剤で角質を取り除くケミカルピーリング

皮膚表面にサリチル酸などの薬剤を塗って角質を取り除くことで、肌のターンオーバーの正常化をサポートして、シミを薄くする治療法です。

ピーリング剤の成分そのものに美白効果はありませんが、何回か継続して施術を受けることでシミが徐々に薄くなっていくと言われています。肌への負担も少ないので、思い立ったときにすぐ受けられるのも人気の理由です。

>>シミ治療に使われるケミカルピーリングを解説!

皮膚のターンオーバーを促すイオン導入

抗酸化作用のあるビタミンCや美白成分を肌の真皮層まで浸透させることによって、皮膚のターンオーバーをサポート。シミを治療します。

施術時間は10分程度と短いのですが、皮膚表面に微弱な電流を流して施術するので、人によっては術中や術後にピリピリとした刺激を感じることがあります。

>>シミ治療に使われるイオン導入を徹底解説!

メラニンを直接破壊する光治療

メラニン色素を破壊する働きのある特殊な光を当てることで、シミを治療する方法です。一見レーザーと似ていますが、レーザーとは違う種類の光を照射するので、レーザーでは取り切れない薄いシミにも効果が期待できます。

また、レーザー治療よりも効果が穏やかなので、肌が敏感な人にもおすすめです。

>>シミ治療に使われる光治療について徹底解説!

 
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