顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

そばかす

そばかすができる原因と症状、おもな治療法であるレーザーについて解説します。通常のシミとの違いについても説明しています。

そばかすができる原因

幼い子供によく見られるそばかすも、シミの一種と言われています。

通常のシミ(老人性色素斑)と同じく、主な原因はメラニンの色素沈着によるもの。ただ、遺伝的な要素も強いため、子供のころから症状が現れる人が多いそうですよ。

そばかすの特徴

正式名は「雀卵斑」といい、主に顔のほほのあたりにできることが多いです。その他人によっては手や背中などにできることもあるそうです。

そばかすには2種類、先天性のものと後天的のものがあります。先天的なものだと肌質や遺伝的な原因ですね。主に肌の色が白い人に多くできる傾向にあります。遺伝的な要因が強いのが他のシミと違うところです。

後天的なものだと、老化現象だったり紫外線によるダメージの蓄積だったり、それからホルモンバランスによる乱れが原因です。

治療は基本的にレーザーで行います。遺伝的な要因が大きいので内服薬や外服薬での治療はあまり向いていません。

そばかすの治療法

先天性でできやすいそばかすは、一度できてしまうとなかなか消えません。ただし紫外線を浴びることでメラニンが濃くなる傾向にありますから、日傘や帽子、日焼け止めを使うなどして紫外線対策をすることでそばかすが濃くなることは防げます。

美白クリームなどでは効果が出にくいため、そばかすを基盤から消すレーザー治療や光治療が一般的です。

Qスイッチレーザー

レーザーを使ってそばかすになっているメラニン色素を破壊する治療方法です。ほとんどの場合が1回の照射で治療が終了しますが、ダウンタイムが長いのが難点です。また、肌のくすみが取れないケースも少なくありません。

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フォトフェイシャル、フォトRF

フォトフェイシャルは、光治療(IPL)の一種です。レーザー治療よりも刺激を抑えてメラニン色素を破壊する治療方法です。レーザー治療と違ってダウンタイムも短く、治療後に患部が赤くなりすぎないような仕組みになっています。日本人の肌を中心的に研究して開発されたもので、東洋系の人の肌の治療に向いています。

レーザーと比べて刺激が少ない分、治療も何回か重ねる必要があります。1回の治療だけでは効果はあまり期待はできないのですが、少しずつ治療を重ねる分効果も確実にあらわれていきます。治療後に色素沈着などで肌がくすむリスクも少ないため、日本人には特に向いたそばかすの治療方法ですね。

イオン導入

イオン導入とは、微弱な電流を流しながら美肌に有効的な成分を肌に浸透させていく治療方法のことです。そばかすの治療にイオン導入を用いるなら、ビタミンAやビタミンCの高濃度成分がよく使われます。

ダウンタイムもリスクも少ないですが、繰り返して治療を行わないとなかなか効果が出ません。あくまでも有効成分の浸透をサポートするだけですから、そばかすの除去に直接的にかかわるわけではありません。

治療しないという選択肢も

そばかすは、女性の場合チャームポイントにもなりますよね。とくに体に害があるわけでもないので、治療する、しないは、本人の判断で良いのかなと思います。

ですが、中には、年齢を重ねることで、徐々にそばかすの色が濃くなる人もいるのだそう。原因は紫外線によるダメージだそうなので、どちらにせよUV対策はしっかりしておくと安心です。

この記事の参考サイト・文献

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