顔のシミを消すレーザー治療ガイド

悩ましい顔シミを取って明るい肌を取り戻そう!

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着

ここでは、炎症性色素沈着の特徴や原因、メカニズムなどを詳しく説明しています。

治療法のひとつであるレーザー治療の特徴や効果も調べました。

予防法やレーザー治療が受けられる東京のクリニックもまとめているので、ぜひチェックしてください。

炎症性色素沈着とは?

炎症性色素沈着とは、炎症を起こした肌にできた色素沈着のこと。

ニキビや虫刺されが治った後に、肌が赤黒く変色してしまったことはありませんか?色素沈着は、刺激やダメージを受けた肌がメラニン色素を発生させたもの。虫刺されやかぶれた後、ニキビができた後などに見られる症状です。

炎症性色素沈着の特徴や症状について

肌にできた怪我や炎症が治った後、跡としてメラニンが残ってしまうのが炎症性色素沈着の特徴です。

肌は新しい細胞を作って、炎症によるダメージを回復しようとします。その際、表皮にあるメラニンを作り出す細胞が刺激を受けて、メラニンを過剰生成させる場合があるのです。

過剰に作られたメラニンが肌に蓄積されてシミのような状態になったものを炎症性色素沈着といいます。

一般的なシミと見分けがつきにくいのも特徴です。色の違いだけでシミではなく炎症性色素沈着だと判断するのは、医師でない限り難しいといえます。

炎症性色素沈着が起こる原因

  • 1.ニキビ・湿疹・日焼け・虫さされ・傷・ヤケドなど、外からの刺激やダメージを受けて起こる肌の炎症
  • 2.洗顔やクレンジングで肌を強くこすったり、強い力でフェイスマッサージしたりといった誤ったスキンケアによる炎症
  • 3.刺激の強い化粧品を使う、毛抜きでムダ毛を抜く、ピーリングを行うなどで毛穴の周囲に炎症が起きて、黒い跡が残る

といったことが原因で炎症性色素沈着が発生します。特に敏感肌の方は炎症が何度も起きやすく、色素沈着になりやすいようです。

炎症性色素沈着が起こるメカニズム

ニキビ跡を例にして説明すると、ニキビはニキビ菌が繁殖することで発生するもの。

繁殖したニキビ菌を排除するために白血球がニキビに集まります。白血球は活性酸素を生じることで細菌を攻撃しますが、活性酸素は細菌だけでなく周辺の組織もまきこむのです。

そのため、活性酸素の攻撃を受けた肌が炎症を引き起こすことに。炎症を起こした皮膚は活性酸素から肌を守るため、メラニンを大量に作り出します。こうしてニキビによる炎症性色素沈着が生まれるのです。

炎症性色素沈着に行えるレーザー治療

炎症性色素沈着に行える治療のひとつにレーザー治療があります。治療に使われるレーザー機器は、Qスイッチレーザーやレーザートーニング、フラクショナルレーザーなどさまざま。

ここでは、それぞれのレーザー機器の治療の特徴や効果などを紹介していきます。顔の目立つ部分に色素沈着があってすぐに治療したい人や、対策しているのになかなか改善されない人は必見です。

Qスイッチレーザーを使った治療

Qスイッチレーザーを照射することで、皮膚にしつこく残ったメラニン色素が破壊されます。

Qスイッチレーザーにはルビー・ヤグ・アレキサンドライトという種類があり、クリニックでは炎症性色素沈着の治療にルビーレーザーを用いることが多いようです。それぞれのレーザーごとに特徴や効果を説明します。

Qスイッチルビーレーザー

694ナノメートルの波長のレーザーを照射する治療器です。強力な出力で照射されるので、1回の治療で高い効果が期待できます。患部以外の組織にほとんど損傷を与えないため、治療後の出血や傷跡の心配がありません。

Qスイッチヤグレーザー

しみやそばかす、刺青などを除去するのに有効な治療器です。532ナノメートルと1064ナノメートルという長さの異なる2つの波長を持ち、症状によって使い分けることができます。

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

老人性色素斑や脂漏性角化症、そばかすなどの局所的なシミを除去するのに適した治療器です。694ナノメートルの波長を持っています。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは「光治療」とも呼ばれており、レーザー治療とはまったくの別物として扱われています。

フォトフェイシャルはエステサロンなどでは受けることができず、医療機関で施術してもらう必要があります。

肌に複数の光を一度に当てることで、沈着してしまったメラニン色素にアプローチ。さらにコラーゲンの生成も促進し、表皮のターンオーバーのリズムを整えていきます。

炎症性色素沈着のほか、シミ、くすみ、色むらなどを整える作用も期待できるでしょう。

フォトフェイシャルはレーザー治療に比べると効果が穏やかという特徴があり、まだ浅い炎症性色素沈着に効果を発揮しやすくなっています。

痛みについてはクリニックによって表記はさまざまですが、痛いと感じる方も多いようです。

フォトフェイシャルの種類にはフォトRF、ライムライトなどがあります。

レーザートーニングを使った治療

弱い出力のレーザーを色素沈着のある部分に照射する治療法です。出力の強さは、治療後に顔全体が少し赤くなる程度。

皮膚表面にあるメラニンを破壊して色素沈着を改善することができます。肌に透明感を出したり、キメを整えたりも可能です。フォトフェイシャルやレーザー機器よりも痛みを抑えることができます。

レーザートーニングは肝斑に適応がある治療法です。他にも、色素沈着や日焼けによるシミ・くすみ、乾燥による肌荒れといった多くの症状に対応できます。

フラクショナルレーザーを使った治療

フラクショナルレーザーは、レーザーを極細のドット状に照射する治療器です。肌に小さく穴を開けて色素沈着のある皮膚を引きはがし、真皮内に熱損傷を与えて自己治癒力を生じさせます。

皮膚内部の細胞分裂が活性化するので真皮内にコラーゲンが生成され、肌が生まれ変わります。新しい皮膚に入れ替えることができるため、ニキビ跡や毛穴の開きなどに効果的なレーザーです。

レーザー照射後、一時的に照射した部位が濃くなったように感じる場合もありますが、1~2週間で色素沈着を起こした皮膚がはがれ落ち、新しい肌に生まれ変わります。

レーザー以外の治療法

レーザー以外の治療法には、ケミカルピーリングや外用美白剤、内服薬があります。

ケミカルピーリング

グリコール酸やサリチル酸などの酸を皮膚に塗布する治療方法です。

酸の力によって皮膚のターンオーバーを促進させて、表面に残っているメラニン色素を取り除きます。肌を傷つけるリスクが低く、無理なく治療できるため、炎症性色素沈着にとても適した治療法です。

外用美白剤

ハイドロキノンやトレチノインといった美白成分を肌に塗る治療法です。

ハイドロキノンは強い漂白作用を持っていて、メラニン色素の合成を抑える働きがあります。トレチノインは肌のターンオーバーを促進させて、メラニン色素の排出を助ける成分です。

内服薬

体の内側から美容成分を取り入れ、美白効果を促す治療法です。美容成分にはビタミンCやビタミンA、トラネキサム酸などの種類があります。

体内から働きかけられるため自然に色素沈着を取り除けますが、レーザー治療と比べると即効性は期待できません。外用薬やピーリング、レーザー治療のサポートとして利用されるケースが多い治療法といえます。

ビタミンC導入・トランサミン導入

ビタミンC、トランサミンには、抗炎症作用、美白作用があります。

これらをイオン導入することによって、皮膚の真皮層に成分を届けるという治療方法です。

レーザー治療とあわせて行われることが多く、セットで受けるとお得になるクリニックも。

とくにトランサミンはシミの周囲には影響を与えず、炎症性色素沈着にピンポイントで効果を発揮します。

ビタミンC導入で肌全体の美をサポートし、トランサミン導入で炎症性色素沈着が気になる部分を目立たなくさせる治療方法を取ることもあります。

美白成分入りの化粧品

軽度の炎症性色素沈着の場合は、美白成分入りの化粧品を使って対応することも可能です。

この場合の美白成分とは、ビタミンCやプラセンタエキス、アルブチンなど、厚生労働省が医薬部外品として認めたもののみ。

医薬部外品とは、医薬品よりも効果が弱いものの副作用が少なく、医師の診断なしでも使用できるアイテムのことです。

本格的な治療のようにすぐに効果が期待できるわけではなく、また炎症性色素沈着にピンポイントで効果を与えることもできません。

美白成分入りの化粧品を使ってできる対策は、肌の回復をサポートして少しでも早く炎症性色素沈着が目立たなくなるようにすること。

時間はかなりかかってしまいますので、ほかの治療とあわせて美白成分入りの化粧品を使うといった方法がいいでしょう。

炎症性色素沈着の予防方法

炎症性色素沈着は、日頃の些細な心がけで予防することができます。次のような予防方法を意識してみてくださいね。

必要以上に肌を触らない

ニキビ 女性

ニキビや吹き出物ができたとき、つい手や指で触ってしまう…ということはありませんか?手には目に見えていない多くの雑菌が付着しています。そんな手で触れてしまうと、肌にダメージを与えてしまうことになります。

また、ニキビを潰したりすると炎症性色素沈着を起こすリスクも高まります。肌トラブルが起きたときこそ、なるべく肌には触れないようにしましょう。

もちろん肌トラブルが起きていなくても、スキンケア以外で肌に触れるのは避けてください。

スキンケアを徹底する

日頃の洗顔やクレンジング、保湿などは、肌のターンオーバーを正常に保つために必要なことです。

また、肌のバリア機能を守ることもできます。肌のバリア機能とターンオーバーを正常に保つことができれば、炎症が起きるリスクが押さえられますし、メラニンが発生してもすぐに排出することができます。

洗顔やクレンジングの際は肌を強く擦らないようにし、化粧水と乳液でしっかり保湿をするよう心がけましょう。

摩擦を低減する

摩擦が起こると炎症性色素沈着を濃くしたり、治りにくくなったりしてしまいます。

スキンケアの際に肌を擦らないことも大切ですが、日頃から顔周りの摩擦には注意しましょう。

眠っているときに髪や枕で摩擦が起きている可能性もあるので、髪はまとめて眠るようにし、肌触りのいい枕カバーにして頻繁に取り替えるなどの工夫をすることがおすすめです。

また、メイクもスポンジを使って顔に塗りこむのではなく、ポンポンと叩き込むようにしたり、ブラシを使って優しく仕上げると摩擦を減らすことができますよ。

日焼け止めをする

炎症性色素沈着は、紫外線を浴びることでさらにメラニン色素が増えて濃く消えにくくなってしまいます。外出時には日焼け止めクリームをしっかり塗って、日傘や帽子での日焼け対策を徹底しましょう。

炎症性色素沈着の治療におけるデメリット・副作用

炎症性色素沈着を治療することができますが、治療を決める前に、いくつかのデメリットや副作用があることも頭に入れておきましょう。

レーザー治療のデメリット・副作用について

Qスイッチレーザーは、患部以外にはほとんど損傷を与えないといわれていますが、肌にはある程度の刺激が加わることになります。

最小限のダメージではあるものの、レーザー治療後に肌に軽い炎症が起こることもあり、その赤みがそのまま沈着してシミになってしまう可能性もあることを覚えておきましょう。

元々消したいと思っていた箇所が薄い炎症性色素沈着であった場合、逆にレーザー治療することで赤みが増してしまうことがないよう注意が必要です。

さらに、パルス幅が短く高エネルギーのレーザー治療では、ゴムでパチンと弾かれたような一瞬の痛みを伴います。[注1]

また、パルス幅が長い、熱作用があるレーザーの場合は、痛みが強くなります。目や鼻、口など神経が密に分布している部分では特に痛みを強く感じますので、これもデメリットの一つとして覚えておいてください。

また、レーザートーニングなど、弱い出力のレーザー治療を行う場合は、1回や2回の治療で完了することは滅多にありません。

炎症性色素沈着の程度にもよりますが、少しずつ回数を重ねて様子を見ながら治療を進めていきます。それにより、何度もクリニックに通うための時間が必要になり、結果的にトータルの治療費用が高額化してしまうということも考えられます。

ケミカルピーリングのデメリット・副作用について

ケミカルピーリングにも様々な種類があるので一概には言えませんが、使用されるケミカルは基本的に酸です。

そのため、施術の翌日から数日は薄い皮剥けが起こり、赤みが発生したりかゆみが生じたりすることもあります。

また、治療期間中は肌が乾燥してくるため、保湿しておく必要があります。塗布し過ぎると、炎症がさらに進んで色素沈着の程度を増すこともあるといいますから、適量を塗布するため腕の良いクリニックを選ぶことは不可欠でしょう。

ケミカルピーリングにより、薄いかさぶたや点状のかさぶたが発生することもあります。皮剥けも含め、このような副作用が生じることから、一時的にお肌の状態が悪化することもあるようです。

炎症が強いお肌や敏感肌の場合は、ケミカルピーリングができないこともあります。

炎症を抑える内服薬を飲む場合も、注意が必要です。たとえば、トラネキサム酸は比較的安全性の高い薬だといわれていますが、処方された0.1~5%の人たちに、吐き気、食欲不振、下痢、胸やけ、過敏症、発疹などの症状が現れたと報告されています。

どんな薬にも副作用がありますから、医師に確認しておくことは重要です。

炎症性色素沈着治療に定評があるクリニック

医師

東京で炎症性色素沈着やシミ、そばかすなどのレーザー施術が受けられるクリニックを紹介します。

エルテ大塚クリニック

国内産の最新機器、Qスイッチルビーレーザーを導入しています。そのため、シミやそばかす、炎症性色素沈着などの症状に幅広く対応可。

さらに、青アザや黒アザ、入れ墨といった深い部分にある色素にも直接効果を発揮します。

他にも、CO2レーザーを使用してニキビやクレーター肌の施術も行っているので、綺麗な素肌を手に入れたい方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

治療名 種類 料金(税込)
Qスイッチルビーレーザー 1照射(4~5mm)
※範囲に応じて別料金設定
1,080円
診療時間 10:00〜19:00(休診日 水・日)
所在地 東京都豊島区北大塚2-15-10ジュンエイビル3F
アクセス JR山手線大塚駅北口より徒歩30秒

フェミークリニック

フェミークリニックで使用しているシミ取りレーザーは、2種類あります。おもにシミやくすみ、そばかすなど患部の状態によって、使い分けているのが特徴。

色素沈着の原因となる、メラニン色素に直接アプローチするので、肌の浅い部分にあるシミやそばかす程度であれば一度の施術で取り除くことができるでしょう。

深い部分のメラニン色素を除去するには数回照射が必要になります。

治療名 種類 料金(税込)
シミ取りレーザー 1cm×1cm以内 10,584円
直径 5mm以内 5,400円
1cm×1cm以内 16,200円
1cm×1cmを超えた1㎟ごと 238円
診療時間 11:00~20:00(月~土)
11:00~19:00(日・祝)
所在地(渋谷院) 東京都渋谷区神南1-22-8 渋谷東日本ビル8F
アクセス JR線、東京メトロ各線渋谷駅から徒歩3分

新宿ビューティークリニック

新宿ビューティークリニックでは、肝斑やそばかすなど炎症後の色素沈着の治療に有効なルビートーニングといったレーザー機器を採用しています。

均一のエネルギーで炎症を起こさない程度に照射が可能。色素沈着の原因となるメラニンを少しずつ取り除いていきます。より効果を高めるためにビタミンCイオン導入や内服薬との併用も可能です。

治療名 種類 料金(税込)
ルビートーニング ルビートーニング両頬一部+トラネキサム酸・ビタミンC導入全顔 52,500円
しみ除去レーザー 部分照射1カ所 3,150円から
診療時間 10:00~20:00(月~金)
10:00~19:00(土・日・祝)
所在地 東京都渋谷区代々木2-10-1 新宿サンセイビル6F
アクセス 各線新宿駅から徒歩3分

品川スキンクリニック

品川スキンクリニックでは、従来のQスイッチレーザーを進化させた最新レーザー機器で治療します。おもにカーボンピーリングと呼ばれ、色素沈着の原因となるメラニンの除去と、毛穴の引き締め、コラーゲン生成など美肌効果に高い能力を発揮。

個人差はありますが、施術に関して痛みや赤みはほとんどないとのこと。無料カウンセリングを行っているので気になる方は、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

治療名 種類 料金(税抜)
レーザー美白(カーボンピーリング) 初回 10,000円
2回目以降プレミアム 30,000円
2回目以降ハイグレード 50,000円
診療時間 10:00~20:00
所在地 【品川本院】港区港南2-6-3 シントミビル5F
アクセス JR品川駅から徒歩1分
京急品川駅から徒歩5分

シロノクリニック

シロノクリニックでは、Qスイッチルビーレーザーやダイオードレーザーを導入しています。ダイオードレーザーは低出力で、細胞の活性化、血行改善、傷跡の治療などが可能。免疫力を正常にして、自己治癒力を高める効果もあります。

また、雑誌に数回取扱われた実績があるので、実力は太鼓判つきと言えるでしょう。施術中は、痛みを抑えるために、オリジナルの塗る麻酔や冷却装置を使用します。

治療名 種類 料金(税抜)
ダイオードレーザー 1分 1,000円
(1回)両ほほと鼻 43,200円
診療時間 10:30~19:00(休診日 年末年始・祝日)
所在地 【シロノクリニック恵比寿院】東京都渋谷区広尾1-1-40
恵比寿プライムスクエアプラザ2F
アクセス JR恵比寿駅から徒歩8分
JR渋谷駅から徒歩8分

アイエスクリニック

アイエスクリニックでは、医療用レーザーでシミやそばかす、色素沈着部分を取り除くレーザーフェイシャルコースを用意しています。

コラーゲン生成を促進し、内側から肌質改善、内服薬との併用も可能なのでより高い美肌効果が望めます。専用の冷却装置にて照射部を冷却しながら行うので、痛みが気になる方でも安心して通うことができるでしょう。

治療名 種類 料金(税不明)
レーザーフェイシャル 顔全体1回 20,000円
顔全体5回 60,000円
顔全体1回+アクシダーム1回 30,000円
顔全体5回+アクシダーム5回 90,000円
顔全体(W打ち) 34,800円
ドクターコース(しみスポット照射)顔全体 33,800円
診療時間 11:00~21:00
10:30~19:00(日・月)
所在地 東京都新宿区西新宿6-2-18 SKビルA棟5F
アクセス 新宿駅から徒歩5分

みずほクリニック

みずほクリニックでは、レーザートーニングというシミ、そばかす、日光斑などあらゆる種類の治療に効果があるレーザー施術を取り扱っています。

使用するレーザー機は、米国のFDAによる厳しい審査をクリアしており、有効として認定されている機種。また、施術による赤みがほとんどないことも魅力的です。

治療名 種類 料金(税抜)
レーザートーニング 1回両頬 13,000円
診療時間 11:00~19:00(休診日 日・木)
所在地 東京都豊島区池袋2-2-1ウイックスビル601
アクセス JR池袋駅から徒歩7分

南青山スキンケアクリニック

南青山スキンケアクリニックで導入されているスイッチYAGレーザーは、532nmと1064nmの2波長があります。シミや肝斑、炎症後色素沈着などの症状に応じて幅広く使い分けているのが特徴。

また、従来のレーザー機よりも均一に患部照射することで色素の原因となるメラニンの除去ができます。さらに、ニキビ跡の改善、肌の引き締め、美白効果もあるのもおすすめポイントです。

治療名 種類 料金(税抜)
スペクトラ・QスイッチYAGレーザー 炎症後色素沈着部分的(5cm×5cm) 8,000円
診療時間 10:00~20:00(月~金)
10:00~19:00(土)
10:00~18:00(日・祝)
所在地 東京都港区南青山5-14-7 アヴァン南青山B1
アクセス 表参道駅から徒歩7分

青山セレスクリニック

青山セレスクリニックでは、炎症性色素沈着や肝斑に対するレーザー治療をレーザートーニングと呼んでいます。

こちらで使用する機器は、最新のQスイッチYAGレーザー。おもに、色素沈着の原因となっているメラニンを、少しずつ取り除きながら毛穴を引き締める効果も期待できます。

レーザートーニングの後は、肌にイオン導入をすることで、患部にビタミンを注入し、美肌・美白効果も得ることができます。

治療名 種類 料金(税不明)
レーザートーニング ほほ上部(初回のみ)1回 10,000円
ほほ上部(2回目以降)1回 12,000円
ほほ上部5回セット 50,000円
ほほ上部5回セット+ビタミンイオン導入5回セット 80,000円
顔全体(初回のみ)1回 20,000円
顔全体(2回目以降)1回 22,000円
顔全体5回セット 100,000円
顔全体5回セット+ビタミンイオン導入5回セット 130,000円
診療時間 11:00~20:00
所在地 東京都港区北青山2-7-26 ランドワーク青山ビル7F
アクセス 外苑前駅から徒歩2分

日本橋Fレーザークリニック

日本橋Fレーザークリニックでは、Q-スイッチYAGレーザーやアレキサンドライトレーザーを使い分けてシミや色素沈着部分除去の施術に取り組んでいます。

施術時は輪ゴムではじかれた程度の痛みですが、心配な方は麻酔注射も可能です。施術後のフターケアを重視しており、色素沈着の原因であるメラニンの生成を抑える外用薬や炎症を抑える内用薬を処方してくれます。

治療名 種類 料金(税込)
アレキサンドライト(Qスイッチ)レーザー 0.3 c㎡ 9,720円
1c㎡ 32,400円
診療時間 10:00~19:00(休診日 木・第1、2、5日曜日、祝日)
所在地 東京都中央区日本橋3丁目8-14 日本橋ビル2F
アクセス 日本橋駅から徒歩2分

この記事の参考サイト・文献

その他のシミの症状もチェックする

 
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